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振袖スタイリングの定番、効果的な帯締めの使い方
今回は、振袖スタイリングの定番である【帯締め】についてお伝えします。
帯締めは帯揚げ同様、正面から見たときに振袖の魅力を更に凛と引き立ててくれる重要な役割をしています。

オススメの帯締めと効果的な使い方をご紹介していきますので、是非お読みください。



近年では、たくさんの可愛い帯締めがあり、成人式では振袖に合わせて、リボンや蝶々などのアレンジも施されています。

また、お写真にありますように、つまみ細工で作られたお花やパールのお飾り付きの帯締めは、より一層、ゴージャスにそして華やかに、振袖を引き立ててくれますので、とてもオススメです。

もともと帯締めは、江戸時代に歌舞伎役者が着崩れを防ぐために締めた紐が由来とされています。

振袖においても、帯の形が崩れないように固定する、とても大切な役割を果たしています。

帯締め紐には、布の中に綿を入れてある【丸ぐけ】と呼ばれるものと、【平組(平打ち)】、【丸組(丸打ち)】、【角組(角打ち)】と呼ばれる一般的な組紐の2種類に分かれています。



お飾りなどもなく、シンプルな帯揚げが好き!という方に特にオススメしたい帯締め紐は、今回のモデルさんもお召しになっている【丸ぐけ】です。

コロンと丸いフォルムの丸ぐけは、可愛らしく若々しい印象を与えてくれます。
また、お飾りなどがない分、帯をより主張させることもできます。

可愛らしく、キュートな雰囲気にしたい!という方や、垢抜けたオシャレな雰囲気にしたい!という方にも是非、楽しんでいただきたい帯締めです。

いかがだったでしょうか?
佐沼屋にはたくさんの種類の帯締めをご用意していますので、帯締めだけを見に来られるだけでも楽しめますよ。是非、お気軽にお立ち寄りください。

次回は、オススメの帯締めアレンジ集(キュート編)を取り上げていきます。



2018.08.10 12:06

- Sanumaya -